APソフトウェアとWindowsバージョンの互換性
APソフトウェア Windowsバージョン互換性一覧
| ソフトウェア | アナライザー | 11 64-bit | 10 64-bit | 8 32/64 | 7/Vista 64-bit | 7/Vista 32-bit | XP 32-bit |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| APx500 (v9.x) | APxシリーズ1 | Yes | Yes | No | No | No | No |
| APx500 (v8.x) | APxシリーズ1 | Yes | Yes | No | No | No | No |
| APx500 (v7.x) | APxシリーズ1 | Yes 11 | Yes 11 | No | No | No | No |
| APx500 (v6.x) | APxシリーズ1 | Yes 11 | Yes 11 | No | No | No | No |
| APx500 (v5.x) | APxシリーズ1 | Yes 11 | Yes 11 | Yes 10 | No | No | No |
| APx500 (v4.6) | APxシリーズ1 | Yes 11 | Yes 11 | Yes 10 | Yes | No | No |
| APx500 (v4.5) | APxシリーズ1 | Yes 11 | Yes 11 | Yes 10 | Yes | No | No |
| APx500 (v4.4.2) | APxシリーズ1 | Yes | Yes | Yes | Yes | Yes | No |
| APx500 (v4.0-4.3) | APxシリーズ1 | No | No | Yes | Yes | Yes | No |
| APx500 (v2.7-3.4) | APxシリーズ1 | No | No | Yes | Yes | Yes | Yes |
| APx500 (to v2.6) | APxシリーズ1 | No | No | No | Yes 2 | Yes | Yes |
| AP2700 | 2700シリーズ、システムツー カスケード および カスケードプラス | No | Yes 3, 4, 5, 6 | Yes 3, 4, 5, 6 | Yes 3, 4, 5 | Yes | Yes |
| APWIN | System Two, System One | No | No | No | No 7 | No 7 | Yes 8 |
| ATS | ATS-2 | No | Yes 4, 9 | Yes 4, 9 | Yes 4, 9 | Yes | Yes |
Notes:
- 部のモデルおよびオプションは、APx500の特定のバージョン以上を必要とします。
- Windows 7 XPモードで実行する必要があります。以下の手順を参照してください。
- AP2700 v3.3 SP1以降が必要です。
- 機器はUSBインターフェースを使用してPCに接続する必要があります。PCI、PCIeおよびPCMCIA APIBインターフェースアダプターは使用できません。System Two Cascade、Cascade Plus、2700シリーズ、ATS-2用のUSB-APIBアダプターはAPから購入できます。
- 2700シリーズOPT-2711ドルビーデジタルジェネレーターオプションは使用できません。Windowsデバイスマネージャーで認識されているようです。AP2700ソフトウェアを実行すると、IEC 61937パネルのエラーメッセージドルビーデジタルハードウェアが見つかりませんでしたが表示されます。AP2700ソフトウェアを閉じると、Windowsのエラーメッセージ(「AP2700 3.30には問題が発生し、閉じる必要があります」)が表示されますが、無視してください。
- Windows 8のためのドライバーのインストールが必要です。
- XPモードでもWindows 7では実行されません。
- アナライザーはISA、PCI、PCIE、またはPCMCIA APIBインターフェースアダプターを使用してPCへの接続が必要です。USB-APIBアダプターは使用できません。
- ATS v1.60 SP1が必要です。
- APx500 v4.5以降は64ビットWindowsオペレーティングシステムが必要です。
- Windows 10およびWindows 11の両方のビルド 22H2と互換性がありません。最新のAPx500ソフトウェアにアップグレードしてください。
XPモードで、APX500(V2.6以前)のインストール・実行の仕方
APx500 v2.6 以前は、通常 32 ビット Windows 7 で実行されますが、64 ビット Windows 7 で「XP モード」で実行が必要です。APx500 の最新バージョンにアップグレードできない場合 (例えば、以前の API にリンクされたカスタム .NET アプリケーションを実行している場合)、以下の指示に従って「XP モード:」でインストールして実行します。
測定ソフトウェアのインストール:
- マイクロソフトのウェブサイトからWindows XPモードおよびWindows仮想PCをダウンロードしてインストールしてください。http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/default.aspx.Windows 7 Professional、Ultimate、または Enterprise での実行が必要です。仮想 PC は Home Premium 版で使用できません。
- 仮想PCを設定します。メモリ割り当て設定を512 MBから2 GBに増やすことをおすすめします。
- 2700シリーズまたはATS-2のためのUSB-APIBアダプターを使用し、USBケーブルをアナライザーに接続し、オンします。
- XPモードで仮想PCを起動します。仮想PCウィンドウから、APx500制御ソフトウェアをインストールします。
測定ソフトウェアの実行:
- 仮想PCをXPモードで起動します。
- 仮想PCのUSBメニューから、アナライザーを接続します
- 仮想PCデスクトップの適切なアイコンをクリックしてソフトウェアを起動します.
仮想PC内から新しいバージョンのAPx500を初めて起動すると、ソフトウェアはファームウェアの更新プログラムをアナライザーにダウンロードされますが、更新後にアナライザーを認識できない場合があります。これはUSBドライバーが分離されたためです。この場合、APx500を閉じ、上記のステップ2と3を再び実行します。注: Windows 7のスタートメニューでは、仮想PCが表示トされ、その後、インストールされたプログラムとしてAPコントロールソフトウェアが表示されます。なお、USBドライバーが接続されていないため、スタートメニューから直接ソフトウェアを起動させず、いつも必ず仮想PCを最初に起動してください。
注: Windows 7のスタートメニューでは、仮想PCが表示され、その後、インストールされたプログラムとしてAPコントロールソフトウェアが表示されます。なお、USBドライバーが接続されていないため、スタートメニューから直接ソフトウェアを起動させず、いつも必ず仮想PCを最初に起動してください。
関連ドラバー
AP2700・ATS Windows USBドライバー
AP2700・ATSソフトウェアを、Windows 7および8でAP USB-APIBアダプターを使用して実行するためのドライバー。